一雨毎に肌寒さを感じ、少しずつ冬が近づいて来ている様な毎日です。
今回は私とESPの出会いについて書いて行きたいと思います。
一般的にESPとご縁のある方は、それぞれの悩み(病気、仕事、人間関係)をお持ちの方が多いようです。
もちろんそれ以外の方もいらっしゃると思いますが・・・。
私の場合は、3人家族でごく平凡な毎日を送っていました。
まだ子供が幼い頃、義父母が書店で見つけた一冊の本(石井普雄著書 超念力第一弾)をきっかけにご縁が出来、この仕事を始めるようになりました。初めは子供が怪我をしたり、痛いと言う所に良くシールを貼ってくれていました。
その時の私はまだ何も知らなくて、違和感を感じ両親が帰った後にすぐ剥がしたりして素直でない人間でした。
そんなある日、右手の人差し指の爪のあたりに膿が出来、腫れていました。と言うのは私自身、小さい頃から爪をむしる癖があり、時々そこから黴菌が入り指が腫れて来たら、病院に行き切ってもらい膿を出した経験が何度もありました。
でも今回だけは何かピンと来てこのシールを貼ってみようかなと思い夜寝る前に貼ってみたのです。
ところが朝起きると、そのシールが濡れていてそれを剥がすと膿が全部出て、腫れが引き指が綺麗になっていたのです。自分の中では不思議な感覚でした。
私にとっては初めての衝撃的な出来事でした。
そんな中、「このテープを聴いてお願い事をしたらいいよ。」とまた持って来られました。
このテープに関しては、また次回お話致します。
